あたたかく、なつかしく

舞鶴市には、1901年(明治34年)の旧海軍舞鶴鎮守府の開庁に伴い、明治期から大正期にかけて建設された赤れんが建造物が数多く残っています。
なかでも全部で12棟からなる北吸地区の「赤れんが倉庫群」は、うち8棟が国の重要文化財に指定されているほか、平成24年には「舞鶴赤れんがパーク」としてグランドオープンしました。

本市では、この貴重な歴史的遺産を活用し、市民と行政が協働した「赤れんがを活かしたまちづくり」を長年育んできました。 本市の歴史と文化を大切にするこの想いは広く共感を集め、これらの資産をまもり、活かす取り組みは、市民の誇りとしてしばしば語られることになりました。 あたたかさと、なつかしさが溢れるこれらの景観は、映画やドラマのロケ地として頻繁に活用されます。

高速道路網の整備に伴い、週末になると京阪神地区はもとより、北陸や中京圏からも多くの観光客が赤れんがパークを訪れます。 国内で他に例を見ないノスタルジックな空間は、プロジェクションマピングや和太鼓公演に活用されるなど、文化創造の場、文化芸術の発信拠点としても広く注目を集めています。

赤れんがのお話

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