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「舞鶴の”本物”が集う
赤れんがパーク」にします。

と銘打って、WOODY HOUSEが管理運営をはじめて2年が経過しました。 赤れんがパークがより魅力的な場所へと変貌する改修工事は、2023年をもちましてすべて完了いたしました。
ハード面が整った今 今後力を入れていくのはソフト面。素敵に整備が進められた赤れんがパークをより賑やかな 人の集まる場所にしていくために。
そして赤れんがパークをベースに 舞鶴全体に賑わいがもたらせられるよう、イベントの誘致や面白い企画をすすめていく予定です。

これまでと、これから。

[ 完了した工事 ]

2022年7月完了 海側芝生広場 芝生張替工事

2023年1月オープン 3号棟2階 シェアオフィス工事

2023年3月オープン 2号棟・3号棟間 テラス席

2023年4月オープン 4号棟2階 アートのコミュニティスペース「VONTEN」

2023年5月完了 5号棟1階 空調設備工事

海側芝生広場 レストラン

2023年8月完了 クラフトビール醸造所 ※現在は酒造免許申請中の段階のため 和歌山で製造されたクラフトビールの販売のみを行っています。
舞鶴で醸造されたビールの提供は2023年11月~12月の予定です。

「3号棟2階 シェアオフィス」

2023年1月遂にオープンとなった「3号棟2階 シェアオフィス」。

舞鶴に支店を置く市外からの企業と舞鶴市内のスタートアップの会社、
壁を挟んでただ横にいるような関係ではなく、「仲間」のようなチームを組むこともできるはずです。
直接的にパートナーシップを結んでコラボレーションする事例などを期待し、新しい働き方に寄り添ったワークプレイスを提供します。

> シェアオフィスの空き情報についてはこちらをクリック

「2・3号棟間 テラス席」
「4号棟2階 アートのコミュニティスペース」

そして、2023年春に完成・オープンをしたこちら。 まずは2・3号棟間テラス席から。

赤れんがパーク内でも特に人通りの多い2・3号棟間に完成したテラス。
こちらはテイクアウトや、キッチンカー、イベント時の飲食スペースが少ない点を払拭する為に生まれたゾーンです。
海の幸を食べたり、遊覧船待ちの方や散歩の小休憩に使っていただいたりと、幅広くご利用ください。

また夜にはライトアップされ、とっても素敵な雰囲気がお楽しみいただけます。
赤れんがパークの新しい「夜の顔」として、現在「YORUれんが」というイベントがこのテラスで不定期に開催されています。

「YORUれんが」のイベント情報はこちら

そして4号棟の2階にオープンしたのは、クリエイターのための創造拠点「AKARENGA CREATIVE BASE」。

「舞鶴をアートの街にしたい物を作るの楽しさを知ってほしい」 いつでもアートやデザインに触れられるVONTENはクリエイターのための創作・発信拠点です。 赤れんがという歴史ある空間の中で、インスピレーションを受けてクリエイター達が新たな価値を創造し、 世界中から人々を惹きつけるハブとなるような場所に。。
合同会社VONTENの詳細はこちら

「5号棟1階 空調設備工事」

これまで真夏と真冬を避けて5号棟の施設利用をしてこられた企画者の皆様、お待たせいたしました。
この改修工事をもって、そのような心配は不要となります。

真夏に盛り上がりたいイベント、真冬だからこその企画。
1000人規模のイベントには5号棟が不可欠です。
惹きつけられるイベントを呼び込むと同時に自分たちでも企画する。
ここからが5号棟貸館機能の本気の見せどころです。ご期待ください。



「海側芝生広場 レストラン」
「クラフトビール醸造所」

まずはレストラン。 舞鶴に来たからには新鮮な海鮮を食べたいというお声を毎日のように頂きます。 それを形にするべく完成したのが、季節に応じて旬のお魚を堪能できる「海鮮レストラン」です。
舞鶴漁港朝獲れの魚を使った、赤れんがパーク店限定の「海鮮丼シリーズ」や種類豊富なお惣菜、お刺身、握り寿司、ばら寿司、スイーツが購入できますので、 海側芝生広場で舞鶴湾を見ながら、芝生でお食事を楽しんでいただけます。

そしてもう1つ5号棟内に完成したのが、クラフトビールの醸造所です。
これが出来ることの何がすごいかと言いますと、国の重要文化財の中にクラフトビールの醸造所が入ること、ココなのです。 舞鶴で作られたビールが日本中へ広がっていく。実にエキサイティングな事業です。
現在はプロトタイプのクラフトビールが 醸造所隣の5号棟カフェで購入できます。 2023年の11月~12月頃には 実際に「MADE IN 赤れんがパーク」のクラフトビールが飲めるようになりますので どうぞお楽しみくださいね。
舞鶴市民にとって、何かお祝い事がある日には、赤れんがパークのクラフトビールで祝杯をあげるのが 当たり前になる日ももうすぐです。

そしてもう1つ5号棟内で準備が進められているのがビール醸造所です。 これが出来ることの何がすごいかと言いますと、国の重要文化財の中にクラフトビールの醸造所が入ること、ココなのです。
舞鶴で作られたビールが日本中へ広がっていく。実にエキサイティングな事業です。
舞鶴市民にとって、何かお祝い事がある日には、赤れんがパークのクラフトビールで祝杯をあげるのが 当たり前になる日が来るかもしれません。



旧文庫山学園跡地

そして 気になられている方も多いのではないでしょうか、 赤れんがパークに隣接する小高い丘にある、旧文庫山学園跡地にできる「複合施設」。
当時の面影を残しながら、アパレルとアウトドアを融合したウッディーハウスの新店舗を中心に、 「遊ぶ」「食べる」「買う」「休む」を可能としたご家族みんなで楽しめる場所へと生まれ変わります。
こちらは工事が一期 二期と予定されており 第一期には、お買い物はもちろん、 舞鶴湾、海上自衛隊、造船所など舞鶴ならではの眺望を楽しみながら食事ができる飲食店や、 サウナ、おしゃれなスーベニアショップのオープンが予定されています。

これからの赤れんがパーク。

明治33年に着手された舞鶴赤れんがパーク。
令和になっても、いつの時代も人中心の場というのが様々なモノを生み出す。
これが真の魅力だと考えます。

志を持った人たちが悩み楽しみながら試行錯誤している、顔の見えるこの街舞鶴が好きです。
より良い場所にしたいという一方通行の考えでなく、より多くの人に楽しんでほしいという視点が獲得できたときに、 初めて共感を頂けるのかもしれません。

序章に過ぎない赤れんがパークの改修工事。新しい意識がつくる新しい世界の形とは。

そんなことを考える一端を担えたら幸いです。