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舞鶴赤れんがパークのロゴができました!

2015年春、舞鶴赤れんがパークのロゴが発表されました。 記念すべき「舞鶴赤れんがのおはなし」第1回では、舞鶴赤れんがパークの象徴となるロゴを手がけたグラフィックデザイナー・北川一成さんのロゴに込められた様々な想いを、みなさんにご紹介していきたいと思います。

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舞鶴の多様な魅力にビックリ!

舞鶴市ではクリエイターと市民が協力して、舞鶴の豊かな自然や歴史、文化の魅力を発信するプロジェクトを積極的に行っています。そんなプロジェクトを牽引するクリエーターの一人である北川さんが舞鶴を訪れたとき、その多種多様な魅力の多さに大変驚いたそうです。縄文から近代までの時代にまたがる多様な文化遺産、舞鶴漁港で水揚げされる舞鶴かにやブリといった四季折々の豊富な海の幸。そして、明治時代に旧海軍の軍港として栄えた赤れんが倉庫の歴史の重みを感じさせるたたずまい。こうした背景から、北川さんは「舞鶴といえば海と赤れんが」というイメージを定着させていったそうです。 舞鶴赤れんがパークは、そんな舞鶴の多様な魅力を再提案することで、 旅行者がまず最初に舞鶴の魅力と出会ったり、地元の人も気軽に集うような地域交流の拠点として生まれ変わろうとしています。 今回のロゴは、これからますます進化を遂げていく舞鶴の新たな象徴(シンボル)になってほしい…北川さんのそんな想いが込められているのです。

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