撮影ガイド



パーク内には撮影不可の場所は殆どありませんので、歴史ある重厚な景観の中で、思い出となる記念写真や芸術的な画像などの撮影を楽しんでください。
なお、舞鶴赤れんがパークの施設の大部分は国指定の重要文化財です。撮影の際は、これらの文化財を傷つけることがないようお願い申し上げます。
公共の場における社会通念上のルールやマナーをお守り下さい。これらをお守り頂けない場合は、スタッフの判断で撮影の自粛をお願い申し上げる場合もございますので予めご了承下さい。


撮影に関する注意事項

撮影許可について

○個人的な撮影(撮影・掲載物が私用目的)の場合
特別な許可は必要ありません。下記の注意事項をお守りいただき撮影ください。
○広告・営業・販売目的の撮影の場合
必ず事前に撮影届出書を提出してください。内容を拝見し、可否を判断させていただきます。必要に応じて協議をさせていただくこともありますので、あらかじめご了承ください。
※撮影届出書は撮影予定日の2週間前までにご提出ください。(届出書の事前の提出が困難な場合は、まずはお電話でご相談ください)
※撮影・掲載の可否の判断に1週間ほどお時間をいただきます。






【個人撮影をされるお客様への注意事項】

撮影方法・内容について

〇注意事項
・人物(お客様、スタッフを含む)を撮影する際は、必ずご本人の許可をおとり下さい。
・イベント等の様子を撮影する場合は、イベント主催者の指示に従って下さい。
〇禁止事項
・建物内での長時間の撮影
・建物内及び入口付近や狭い通路などを占領しての撮影
・他のお客様のご見学の妨げや、ご迷惑となる行為
・立入り禁止の場所での撮影
・開いた状態で直径(タテヨコ)1m以上のレフ板、高さ70cm以上の脚立の持込
・建物内及び入口付近や狭い通路などでの三脚及び一脚・レフ板・脚立の使用
・自立式ストロボの持込
・コンセント電源の無断使用(有料でご使用いただける場合がありますのでご相談ください)
・展示物や資料、備品の移動
※別途撮影届出を提出いただいている場合は、この限りではありません。


コスプレなど衣装着用での撮影について

※事前に申請いただいたイベント等の場合は、この限りではありません。

○注意事項
・衣装等の事前判断は致しません。当日、パーク内にて当館スタッフが下記禁止事項をもとに随時判断し、ご協力をお願いします。
・撮影用のカツラ等は、撮影時のみ着用して下さい。
・更衣室はございません。別途更衣室として貸館施設(有料)をご利用ください。館内にはスタジオや工房など小規模のお部屋もございます。
○ご遠慮いただきたい事項
・公序良俗に反する服装
・素肌の露出が極端に多い服装
・その他赤れんがパークの雰囲気を著しく損なう恐れのある服装や、他のお客様が不快に思われる可能性がある服装の着用
・公的に重要な職責を持つ制服の着用
・着ぐるみの着用
・軍服の着用
※軍服とは、実在する国の軍隊のコスチューム。同様に過去に実在した軍服、あるいはそれを模して一般的に判断がつきにくい衣装、及びイミテーション・レプリカ等。
・武器及びそれに似た形態・形状の物で、他のお客様が危険と感じる恐れのあるものを所持・携帯されてのご入場
・お手洗いでの着替え及びメイク


車、バイクを持ち込んでの撮影について

○注意事項
・パーク内は全域、許可なしでの車両進入は禁止です。自転車も降車して手押しでご通行ください。
・自動車については、事前に車両通行許可をお取りいただいた上でお入りください。ただし、走行はあくまで撮影場所までの最低限の移動のみとし、走行中はハザードランプを点灯させ、徐行して通行人に十分気を付けて安全にお願いいたします。
・二輪車(バイク、自転車)については、降車して手押しでの進入については、特に許可は必要ありません。ただし、一度に多くの台数で進入される場合は、事前にお届け出をお願いいたします。
・イベント開催時など多くの人が場内に居られる場合は、上記に関係なく、スタッフの判断で進入をお断りしたり、退出をお願いする場合がありますので、ご了承ください。

 ▶ 車両進入許可申請書はこちら(PDF)